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貞操管理

貞操管理に関するブログ。性欲を管理される甘美な世界へようこそ。

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研究結果の提供

 ことの始まりは2015年にあるメールでの問い合わせから始まります。

 はじめまして、智美様。僕は、数年前から自分なりにペニスの研究をしています。長さや、太さ、持ち上げることが出きる重量、勃起継続時間、一日に勃起する回数、時間があるときはそのような事を調べています。といった内容から始まりました。

 話を進めていくと、彼が一番好奇心をくすぐられるものは精液で、その時点では量を調べているといった話をしていました。

 つまり、一日にどれくらい精子が作られているのかを知り、どれくらいの日数で満ちるのかを知り、そこから、逆算して一番溜まってる日に、まとめて処理ができるのではないかという理論です。

 当然個人差もあると思われますが、もし彼の定義するように精液の作成工程及び精液の貯蔵数、溜まる速度に法則性があれば、男性機能低下させずミルキングを行なうことで、常に衰えさせず管理が出来るでしょう。

 その時彼が調べいた内容を要約すると、先ほどの理論は、実験でも、Wikipedia等のネットの記事からも、医学的に間違っているということだったようです。

 また彼は射精間隔と、量の関係という点でも調べていたようで、その調査結果によると、一度の射精における精液の量があまり変化せず、仮に一回あたりに変化するとしても、二週間も我慢できない彼には変化がわずかすぎて調べれず、これについてはもっと細かい単位で分析する必要性があるという結論でした。

 ただ射精行為を行うことで、彼個人の感覚要素としては、精神的に攻撃的になり、集中力があがるといった効果もあるということでした。

 また彼は射精というものに対する記録をつけ始めており、ある時は21時くらいからオ○ニーをはじめて、翌日の6時までずーっとオ○ニーしてた事も何度かあったようで、オ○ニー行為をしている間はすごく幸せで、その反面片隅に常に時間の浪費感があったりはするものの、その行為に耽ってしまっていたようです。

 つまり射精衝動という本能に赴くまま、欲望に負けて研究という観点からうまく測定も出来ていなかったと言うのが事実でしょう。

 結果的に研究的な内容の記録をとることはできませんでしたが、彼事態の特質として一週間以上我慢してするオ○ニー行為で、寸止めしたりとかも含め長時間かけるオ○ニー行為をすると、一回の射精では飽き足らず数回射精するまで止まらなくなると言うことはわかりました。

 また、意欲と射精関係についても考えており、彼なりに出した結論としてはなにかに集中する意欲を維持するベストな感じがする状況は、射精の直後よりかは、しばらく禁止した日の方が集中できると言うことに落ち着いたようでした。

 彼なりに一生懸命研究していることも面白く感じましたし、色々データ的資料を取ろうという考えもユニークで私も共感を覚えました。

 ただ、この報告内容を聞いた時私が思ったのは、自分の意思で精子の溜まり具合を計測したり、射精の周期をコントロールするように考えようにも、測定者自身が欲望に翻弄された状態では、正確なデータはとれず答えは見つからないであろうと、仮に法則性があるのであれば厳しい管理下で、自分の意思で射精できない状況で前もって綿密に計画された測定方法を厳守させられる状態での測定研究であれば、再度試してみるのはいいのではないかという結論でこの時は終了しました。




 それから3年ほどの月日が流れ、再び彼からコンタクトがあったのです。

 彼の話を再び聞いて一部を抜粋しており要約してみると、禁欲期間と性液の量の関係を実験しながら調べたかったのですが、我慢できずにオナニーして何度も失敗を繰り返しています。横軸に日数、縦軸に性液の量を示すグラフを作ってみたいのですが、うまくいきません。

 射精に関する精神状態を縦軸、日数を横軸にしたグラフも作りたいので、管理されることで確実なデータが取りたいというのが彼の希望でした。

 彼の話す言葉の中に、

 僕自身は100%射精したくて仕方ないのに、強制的に我慢させられている状態のデータが欲しいし、体験してみたい。
 私のブログにあるパブロフの犬のように条件付けで射精する実験 にも凄く興味があり、条件によりますが、射精は難しくても、勃起まではかなり簡単に刷り込みできるようになると思います。

という言葉には私も興味があります。精液の量の測定といった変わった実験にも協力してもらえ、しかもデータが提供してもらえ、ブログへの掲載も許可してもらえるというので、前向きに研究する方向で現在話は進んでいます。


 彼から送られてきた射精管理実験計画はこのようなものです。

tak-00004.jpg



下記内容の転載

1. 目的
 射精禁止日数と精液の量、精神状態の関係を調べ、どのような条件下で最も精液が多く射精されるのか、どのような状態が最も精神的に苦痛な禁欲であるのかを調べることを目的とする。

2. 原理
 精液の量に影響する要素は多くあるが、今回は、

  ①禁欲期間
  ②精神状態
  ③射精方法
の3つについて実験し、それぞれ最大値を取る条件を調べ、それら3つの条件をすべて満たす時、精液の量が最大であると仮定する。


tak-00001.jpg


3. 実験方法
① 精液量の計測について

tak-00002.jpg

装置
 1メスピペット スポイト
 2シャーレ

tak-00003.jpg

 方法 シャーレの中に射精し、ピペットで計測する。ピペットを固定し、撮影記録する。シャーレは小さいので中に射精するのは難しいので注意深くする。また、ピペットで吸うときに泡立たないよにするのは難しいので慎重に吸う。

② 条件について
1 禁欲期間 
 禁欲期間 0日、1日、2日、3日、4日、5日、、、と調べる。射精をする日は、精巣内の精液が空になるように3回程度射精する。Wikipediaによると3日で精液の量はいっぱいになり後は体内に吸収されるらしい。今回は我慢できる限り長期間まで調べる。

2 精神状態
 禁欲期間中の精神状態。 禁欲期間中、勃起したり射精したくなったりする回数や原因、またそれを我慢する苦痛度合を記録し、禁欲期間との相関を調べる。
    
3 射精方法
 経験的に寸止めをしたほうが精液の量は多くなる。寸止めの回数と精液の量を調べる。できれば我慢汁の量も計測する。

4. 結果
    

5. 考察


 結果及び考察はまだ実験前ということで記載はされていませんでした。











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