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貞操管理

貞操管理に関するブログ。性欲を管理される甘美な世界へようこそ。

巨大ハリケーン被害状況まとめ3

 巨大ハリケーン被害状況まとめ2の続きです。


 散歩から戻ってきて一息ついたところです。朝の散歩ではまんまと彼女の策略に嵌められ、私はまた嵌められないよう警戒をしています。こうなれば彼女との化かし合い合戦ですね。どちらが自分のいいように事を進めるかです。彼女に先手を取られないようにしなければ・・・。色々考えますがなかなか思いつきません。そうこうするうちに彼女から次の提案を出されてしまいました。

 ペットちゃんは彼女が指示をして別の場所で何か用事をさせているようです。

 彼女が言うにはペットちゃん貞操具装着されてから、まともな射精は一切させてもらっていないそうです。もちろんペニスへ快感を与えるような刺激なんてまったくらしいです。

(そっか。だから昨日ペットちゃんの前に彼女を縛って連れて行った時あんなに興奮したんだ。フェラしてもらえそうな状態なんで興奮したんだ。しかも興奮して潮吹きする際彼女の口にペニス押し込んで本当にフェラさせちゃったから、あの後逝きっぱなしになったんだ。亀頭リングやKTBついていたけど、3年ぶりに得た快感だったんだ。だからあの後抱かせてほしいといったんだね。悪いことしちゃったな。)

 彼女の話によると、彼(ペットちゃん)が浮気をして本当に腹が立ち、反省すればいいと思って制裁の意味で貞操具をつけてほっておいたところ、勝手に会社も辞めてしまったことで、更に彼女の怒りをかったようです。(本人(ぺっとちゃん)は違った視点で見ていましたが・・・。)彼女はその事で愛想を尽かしたのですが、彼がただ傍においてほしいというから、無碍に断る事も出来ず、そのうち音をあげて逃げ出すだろうと一切性的な事もせず本当にメイドのように使い、部屋においていていまさら興味の無い彼から襲われたりしても後味悪いので、左手1本だけ自由にして他を拘束するようになったとの事でした。

 だから、貞操具をつけてからは本当にペニスへの刺激は与えていなかったそうです。貞操具をつけて2ヶ月ほどした頃、朝起きるとペットちゃんが夢精をしていたそうです。それを見て何もしなくてもある程度溜まったら射精するんだと思い、それ以降まったく射精をさせず過ごしていて、ようやく最近になって女性化してまで頑張るけなげな彼を見ていて、気持ちが代わったが、素直に愛情表現が出来ずSM的な事を始めたようです。SM的な事を始めるまでペットちゃんの射精は夢精しかなかったようです。

 話が少し横にそれました。彼女からの提案というのは、私のところにペットちゃんを連れてきた目的と一致するようですが、どうやら彼女は彼(ペットちゃん)ともう一度仲良くやって行きたいみたいです。ただ彼女から切り出す方法が無くて私にどうにかして仲を取り持ってほしいということでした。

(さっきまで嵌められたとか考えた私がバカみたいです。そう言う事なら始めから行ってくれればいいのに。回りくどいことしなければ、今までのが振りと知っていれば昨日ペットちゃんに抱かせてあげたのに。昨日の状況じゃ、SEXを拒んでいると思っていたから貴方をそのまま抱かせちゃったらペットちゃんが強姦したことになるじゃない。ホントいい加減にしてほしい。)

 「で、私どうしたらいいの。」

と彼女に聞きます。

 「昨日のように、○○が切れたふりして私と彼(ペットちゃん)を親密になるようにしてほしいの。」

(結局私は当て馬でしかないのね。昨日も私が切れる事見こしていいように利用されたわけだ・・。)

 「で、具体的にはどうしたらいいの。」

 「わからないから。任せる。」

(結局私任せですか。それでわざわざ遠路はるばるやって来たわけだ。もっと素直になればいいだけじゃない。)

 「わかった。任せてくれるのね。後で聞けないから聞いておくけど、彼に貴方を抱かせていいのね。」

 「うん。」

(困ったどうやって仲を取り持てばいいのか見当もつかない。まあ、昨日みたいな状況を作ればいいんだろうけど、どうすればいいものか。)

 彼女に、

 「私を怒らす方向にもっていける。」

って聞くと、

 「なんとかしてみる。」

って話になり、後は筋書きのない展開で行こうという事で落ち着きました。

(まあ、あとはなるようになるでやるしかないよね。これから私は意地の悪い女王様を演じればいいわけだ。)

とは考えたが、やっぱりどうしようかと悩んでしまう。結局いくら考えてもいい案なんて浮かんでこないという結論に達し、出たとこ勝負で考えず行動する事にしました。

 彼女が私に本当の目的を話してからすでに30分程過ぎています。ペットちゃんも彼女に言われた用事を済ませ、彼女と共にリビングに戻ってきました。ペットちゃんを連れてリビングに帰って来た彼女はのほほんとしています。そんな彼女を見ていると演技なんかじゃなく、

(朝の事もわざと怒らそうとしてやったんじゃない。)

とか思ってしまい、少しイラついて彼女が私を怒らせることをする前に私の方から、

 「朝の散歩、絶対昨日の仕返しだよね。他の人に会って言い訳とかで大変だったんだからね。」

 「そんなことないよ。」

演技なのか天然なのか飄々と言葉を返してきます。その反応に

 「また縛っていじめてあげようか。」

 「そんな簡単に縛られるわけ無いじゃん。」

演技とかではなく、なぜか彼女の言い方が気に障ります。

(まあ、展開的に自然でいいのだろうが。)

そう思っていると、彼女が、

 「もうお昼だし昼ごはん食べようよ。」

と切り出してきた。ペットちゃんを見ると本当に喧嘩していると思い、少し顔がこわばっています。

(まあ、まだ時間あるし焦る事無いや。)

と思い、

 「次あんなことしたら許さないからね。」

と言って怒りをおさめます。この段階で既に本当の怒りか演技かわからなくなっていましたが、逆にそれがこのあとなんとかなるような気がして少し気が楽になりました。

 彼女がテーブルに座ったので、私も彼女の反対側に座ります。ペットちゃんがキッチンへと入って行き、昼食を運んできます。こうやって見ていると確かにペットちゃんはけなげで可愛らしい。再びペットちゃんがキッチンに何かを取りに入った時、彼女が私にウインクします。何か嬉しそうです。

 この後ペットちゃんが用意してくれた昼食を食べ、食べ終わるとペットちゃんが食器類を片付けていきました。本当にメイドさんの様で楽でいいと感じました。彼女が、

 「昼から何をして楽しもうか。」

と振ってきます。なにも考えていないから、

 「決めてくれたらいいよ。」

と振りを返します。

 「じゃ、○○(ペットちゃん)をいじめて遊ばない。」

返事が早い。

 「それなら私がいじめていいかな。」

何も考えてないから自然と返事が出ました。

 「いいよ。」

(まっ、なるようになるか。)

そう思って、食器類を片づけて戻って来たペットちゃんに、

 「もう少ししたら、私と遊びましょ。」

って声をかける。少し嬉しそうな恥ずかしそうな何とも言えない笑顔で頷いています。

(可愛い。ホントに男だったのよね。)

その後テーブルに残った食器類を黙々と片付けていきます。

 リビングのソファーに座っていると、すべての片づけを済ませてペットちゃんが私のところに来て、

 「どうさせていただけばいいですか。」

と聞いてきた、さっき咄嗟に遊ぼうかとは言ったが実はなにも考えていなかった。

 「縛って身体観察させてもらっていい?」

考えていないのに、言葉が出ます。

 「はい。」

そう返事すると同時にペットちゃんはすっと立ち上がり別の部屋に行き麻縄等のSM用品の入ったカバンを持って戻って来ました。

 かばんを持って帰って来たペットちゃんを呼び寄せ下半身の貞操帯だけを残して装着品をすべて外していきます。ピアスの錘やバレーシューズも脱がして、下半身の貞操帯だけの裸にして、両手を後ろに組ませて縛っていきます。長時間縛っておくつもりなので手首とか負担がかかる場所にはゆとりを持たせ、上半身を縛り終えた時点で、下半身の貞操帯も外してあげました。これでペットちゃんは素っ裸に縄だけでの姿になっています。胸とペニスのミスマッチが怪しい雰囲気を醸し出しています。彼女は私の横に座ったままただ私のしている事を黙って見ているので、ペットちゃんに、

 「そのまましばらく立ってて、私にじっくり見学させてね。」

というと、顔を赤らめながら黙って頷いています。じっと見ているとペットちゃんのペニスの先から透明な液が糸を引きながら滴り始めます。見つめられて興奮しているようです。しばらく鑑賞した後、ペットちゃんを座らせ座禅を組ませ縄で足首を縛り、足首からの縄を肩越しに後ろ手に縛っている縄に絡ませ引き絞り、反対の肩越しから足首に戻して、座禅縛りに縛りあげました。
 その後座布団を持ってきて座布団の上に縛った終えっとチャンを仰向きにひっくり返すと、身動きが取れず股間を無防備にさらけ出して恥ずかしそうに身悶えて姿がとても可愛らしかった。ペットちゃんに、

 「貞操帯つけられてから、ペニス触ってもらった事無いんでしょ。」

と聞くと、

 「はい。」

とか細く答えます。

 「触ってほしい。」

って聞くと、間髪いれず、

 「触ってほしいです。」

と答えたので、

 「じゃあ触ってあげるよ。」

と言っていきなりペニスを握り、優しく前後にゆっくりと扱きてあげるとそれだけでペニスが最高潮に堅くなりいきなり射精をしそうになったので、手を離します。手を離した瞬間ペットちゃんが、

 「ああ~~っ!」

変な声を上げる。

 「そんなに簡単に逝ってたら、女なんて抱けないんじゃない。」

と言いながら再びペニスを握って扱いては離します。実際3擦り程擦るだけで、逝きそうになるのであまり擦る事が出来ません。何回か焦らして遊んでいましたが本当に逝ってしまいそうなので擦るのを止めると、

 「お願いです止めないで下さい。」

と懇願するのを無視して仰向けから座った状態に戻して放置する事にした。ペットちゃんを座禅ころがしの状態から座禅縛りの状態に戻して、彼女の方を見ると昼食を終えて睡魔に襲われたのか目を閉じて寝ているように見えます。

(わざとやってる?)

そう思う程タイミング良く寝ています。彼女が寝ているのを見て、ペットちゃんの耳元で、

 「ねえ、〇〇抱きたい?」

って聞くと、必死に首を縦に振っている。

 「じゃ、協力してくれる。」

首を縦に2回振ります。

 「じゃ、しばらくそのままの姿勢で我慢していてくれる。彼女寝ているみたいだから縛っちゃうから。」

今度はゆっくり首を縦に振ります。

(本当に抱きたいんだ。)

そう感じました。彼女に近づき様子を窺う。本当に寝ています。

(縛るとは言ったが、どうしよう。タヌキ寝入りだったら彼女協力してくれるとは思うけど、寝ているところ急に縛ったりしたら本当に抵抗され縛れないからね。駄目もとでやってみるしかないか。)

 カバンから縄を取り出そうとしたところ、カバンにガムテープが入っている事がわかり、そのガムテープを取り出します。寝ている彼女の後ろからガムテープを伸ばして両腕ごと身体に巻きつけ拘束して行きます。彼女が目を覚まして一瞬抵抗しようとするが、状況を察知したようで

 「何するの。止めて。」

等と言いながらも抵抗する力は加減されていて弱く、容易に身体にガムテープを巻かせてくれました。

 「〇〇また縛ってくれたね。」

演技とは思えない凄みのある口調で私を威嚇します。私も負けじと、

 「朝の仕返しだよ。」

と言って残ったガムテープで彼女口を塞ぎます。これでいらない演技は必要なくなります。口を塞ぐと足をバタつかせて暴れ出します。演技なのか本気なのかわからないです。ただ一番大変な最初の段階を協力してくれているので演技であることは分かりました。とにかくおとなしくさせるためガムテープを足にも巻き付けて拘束していきました。拘束し終わったところで彼女と目が合い、彼女の位置がペットちゃんから見えない事が分かると、嬉しそうな顔をしてまたウインクして見せました。

 とんだ茶番劇でしたが、ペットちゃんには思惑が分からないので演技とばれることはありませんでした。また座禅縛り状態なのではっきり拘束する姿は見えなかった事が幸いしたのだと思います。

(とりあえずガムテープで拘束したまでは良かったが、ここからペットちゃんにばれずに自然に裸にして縄で縛りあげないといけないしどうしようか。)

 まだまだ前途多難です。


本日はここまでアップしますね。


 






現在の管理状況(7月15日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      6日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     10日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間      9日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間      6日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   1日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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コメント

面白いです。

プレイには、一定の演技は必要です。

だって、縛る時ってMが素直にならないと、強くしか縛れませんよね。

強く縛っちゃうと長時間プレイできません。

最近、私のペットちゃんの為に、拘束具を作ってます。

桐の板にスポンジゴムを張って、固定する為のアイボルトを付けたモノを。

足を閉じられないように、拘束するのは中々骨が折れます。プレイ中彼女は本気で逃げるので。1センチも逃げられないように固定したい。


試行錯誤しながら、日曜大工な毎日です。



2013-07-15 Mon 22:45 | URL | ペルソナ [ 編集 ]
ペルソナ様。こんにちわ。
いつもコメントありがとうございます。

>最近、私のペットちゃんの為に、拘束具を作ってます。
> 足を閉じられないように、拘束するのは中々骨が折れます。プレイ中彼女は本気で逃げるので。1センチも逃げられないように固定したい。

いいですね。ペルソナ様の愛を感じます。

本気で逃げないと耐えられない快感を、まったく逃げられなくして追い込んでいく。

脳内麻薬のリミッターを外しちゃうんですね。

その快感を知ってしまったらもう逃げられないでしょうね。
2013-07-16 Tue 12:07 | URL | libido-control [ 編集 ]

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